6月24日の日記
ザイクロン「DISINTEGRATE」を聴いた。さすがは元エンペラー、単純にブルータルなだけではなく、整合感のある仕上がりだ。
日本代表次期監督がジェフ千葉のオシム氏で話が進んでるとは驚いた。年齢的に受けないと思っていたので。でも、これで日本は強くなれそうだ。
ま、協会が批判をかわすために発表したようにも思えるけどね。
ワールドカップもいよいよ、引き分けのない決勝トーナメントに突入。
ドイツvsスウェーデンは2-0でドイツが完封勝利。前半でスウェーデンは一人退場者を出したし、後半に入って得たPKを外してしまったのが痛かった。ドイツは後半に入って明らかにミスが目立っていたし。あれは対戦相手によったら手痛い結果を招きかねない、今後に不安を残す試合内容でもあったと思う。
アルゼンチンvsメキシコは予想通りの好ゲームになった。試合は1-1で延長戦にまでもつれたが、マキシ・ロドリゲス選手が豪快なボレーシュートを叩き込んでアルゼンチンが逃げ切った。個人的には前半のアルゼンチン、エインセ選手のファウルはレッドカードもんだと思ったが。
メキシコのスピード・サッカーは日本が取り入れやすいスタイルだと思っているんだけど、彼らの力を持ってしても、アルゼンチンの「個の力」を打ち破れなかったというのは、厳しい現実を突きつけられた気がした。
