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6月22日の日記~日本vsブラジル(終戦)

フューネラル・フォー・ア・フレンド「HOURS」、ネガティヴ「SWEET & DECEITEFUL」を聴いた。

公園でネズミを見た。昼間なのに土手から落ちてきたのには驚いた。しかし、ほぼ直角の塀を駆け登って逃げ出していった…驚くべきフィジカルだな、あのエキスをサッカー日本代表に注入したい。

ワールドカップE組はイタリア、ガーナが激戦を制して予選突破へ。アメリカvsガーナのPKの判定は微妙だったなぁ。ま、ガーナは今のところアフリカ勢唯一の予選突破国だし、頑張ってほしい。トーナメント初戦はブラジルだけど…。
イタリアvsチェコは2-0というスコアが意外だった。やはりイタリアは経験豊富、勝負強いということなんだろう。2点目をインザーギ選手が決めたのには燃えた。

日本vsブラジルは日本がFW総とっかえで玉田選手と巻選手が先発出場。ブラジルはアドリアーノ選手、ロベルト・カルロス選手らが休養で隙はあった。そこを突いて前半、玉田選手が豪快な先制点を叩き込んだまでは良かったが、ロスタイムにこれまで不調気味のロナウド選手のヘディングで呆気なく追いつかれてしまった。これで早くも意気消沈したのか、後半はブラジルの猛攻に防戦一方で終わってみれば4-1で惨敗だった。実力通りと言われればその通りだけどね。WBCでの日本vsキューバで野球日本代表選手に見られた闘志が、この日のサッカー日本代表選手に見えただろうか?あの試合、世界最強と言われていたキューバに打ち勝とうとしていた日本の打線に自分は感動したけど。

それにしても、今日も中村選手は動きに精彩さを欠いていた。中田選手やサントス選手の必死さとは対照的だったと思う。まぁ中村選手の代わりがいないという御家事情もあるが…個人的にはボールが変わったせいか、ミドルシュートの成功が目立っている今大会、結果論だけど、ジェフの阿部選手あたりが代表に選ばれていればなぁ…とは思った。

中村選手の体調がどの程度だったかは知らないけれど、2点差をつけて勝たねばならないのであれば、小笠原選手をトップ下に巻、玉田、柳沢選手の3トップで、切り札に大黒選手という布陣も有だったかもしれない。状況的に負け方というか…「点を取りにいくんだ!」という意思を明確にする采配を振るう必要があったと思うし。そういう意味では中田浩二選手の投入は「?」だった。

ともかく、F組はブラジル、オーストラリアの予選突破が決定。イタリアは日韓大会で、ヒディンク監督率いる韓国に敗れているだけに、ちょっとした因縁マッチで楽しみだ。今後の大会でのアジア枠を考えるとオーストラリアと韓国には頑張ってもらわないと。次回は日本には出場自体が厳しい大会になるかもしれない。

ともかく、代表選手、ジーコ監督の皆様にはお疲れ様でした。


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