6月16日の日記~FooTNiK
昨日購入したレインボー「DEUTSCHLAND TOURNEE 1976」を聴いた。録音時期や環境を考えれば、音質はこんなもんか…携帯プレイヤーに「ON STAGE」含めて聞き比べるのが楽しみ。
夜は中学以来の友人Exodus氏と待ち合わせ、恵比寿のスポーツバーFooTNiKで飲みながら徹夜でワールドカップ観戦。この日は「死のC組」の注目の試合が見られるので、選んだのだが、アルゼンチンが堅守で知られるセルビア・モンテネグロを6-0で完膚なきまでに叩きのめしてしまってビックリ。ゴールのたびに無邪気に喜ぶまマラドーナ氏が映されて大笑い。しかし、店は元来イングリッシュ・パブだから、英国人のお客さんからは「F**k You Argentina!」の怒声も聞こえた。
アルゼンチン戦が終わる頃には終電もなくなるので、店内もまったりした雰囲気になった頃、オランダvsコートジボワール戦が始まった。これは予想通りの好勝負で、見ず知らずのお客さんと語り合いながら盛り上がった。
コートジボワールの選手の身体能力は同じ人類とは思えないが、オランダ選手の競い合いでの当たりは厳しいというか、エグイねぇ…試合は2-1でオランダが制した。このため、「死のC組」と呼ばれていたものの順当に2勝ずつのアルゼンチンとオランダが勝ちあがる事になった。
朝方のメキシコvsアンゴラは正直ウトウトしながらだったが、スコアレスドロー。共にスピードを生かした攻撃が持ち味のチームだが、決定力を欠くとは意外な展開、結果だった。
