6月11日の日記~舘信長の最期
大河ドラマ「巧妙が辻」の本能寺の変での織田信長役の舘ひろしの殺陣はお粗末だった。信長役の演技としては、若い頃は実年齢とのギャップから違和感が出たのは仕方ないが、革命家信長の狂気をあそこまで見せた怪演は素晴らしかったし、今まで他のドラマで見られない舘ひろしが見られて興味深かったんだけど、最期にずっこけちゃったな。
やっぱりジャイアンツはロッテに三連敗、おまけにベースの踏み忘れで本塁打取り消しと言う珍事まで起きた。
ワールドカップ、注目の死のC組オランダvsセルビア・モンテネグロはオランダが1-0で勝利。セルビアは失点の際、随分DFが前かかりになってたように見えたけど…
続くメキシコvsイランは同じアジア代表だし、イランの健闘を期待していたんだけど、メキシコは強いわ。残念ながら、画面からでも力の差は歴然としていた。スピードなんかに差があるのは仕方ないとして、味方同士の連携が…選手の動きが重なってしまう場面が多かった。
アフリカ勢でナイジェリアなどを押さえて初出場してきたアンゴラはポルトガルに1-0で敗れた。毎回、アフリカ勢には驚かされることがあるけれど、今大会は彼らによるサプライズは今のところないね。
