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2006年06月30日

6月29日の日記

クイーンズライク「OPERATION:MINDCRIMEⅡ」、陰陽座「百鬼繚乱」を聴いた。「百鬼繚乱」は陰陽座のデビュー作だけど、『ヴィジュアル系のバンドとは違うんじゃい!』という気合を感じる仕上がり。プロダクションなんかはインディーズから出ているので、イマイチだけど、最近の作品より技術至上主義に良くも悪くも囚われていると思う。

怠惰な一日…昼間はシステムと格闘していたが、夕方以降はグダグダ。

明日は運動して少し体を鍛えよう。

2006年06月29日

6月28日の日記~約10年ぶりの神宮

ラッシュ「R30」、レイジ「SPEAK OF THE DEAD」を聴いた。

夕方、友人のエクソダス氏と待ち合わせて神宮球場へヤクルトvs中日戦を見に行った。エクソダス氏の先輩の伝で座席はバックネット裏で、投手の投げる球種までよくわかる素晴らしい場所だ。

やっぱりドームより屋外が見ていて、楽しいね。ビールも美味しいし。

試合はスワローズ先発の丸山投手が井端選手にいきなり本塁打を打たれた。力のあるボールを投げるわけでないのに、緩急がないもんなぁ。ありゃ打たれるよ。しかも、左投手なのに巨漢のウッズ選手に盗塁されるお粗末さに失笑。ウッズ選手は2打席目に本塁打も放っていた。

対するドラゴンズは佐藤投手、彼は球威があったね。速球はMax:146kmくらいで、9回まで変わらなかった。彼は攻撃面でもスクイズを決めるなど、大活躍。

ヤクルトは強打者揃いだけれども、打線がつながらなかった…青木選手は素晴らしかったね。快速を生かして三塁~レフト方向しか狙わないのかと思えば、ライト方向にフルスイングで本塁打もあり。見事だった。投手は後半無失点に抑えたリリーフ陣は良かった。先発が誤算だった。

というわけで、基本的に私はジャイアンツ・ファンだけど、試合は大いに楽しめた。

試合後は、えくそだす氏は飲み過ぎで試合途中から睡魔に襲われていたし、そそくさと帰宅。ワールドカップも休みだし、私も久々に爆酔睡。

2006年06月28日

6月27日の日記~無敵艦隊散る

ラッシュ「R-30」、チープ・トリック「ROCKFORD」を聴いた。

何故か夜、時間が結構あってWWE「ロウ」「スマックダウン」を一気に見た。
「ロウ」ではV・マクマホン会長、自ら尻丸出しでHHHに叩きのめされる様子に大爆笑。また私生活での問題によって2ヶ月の出場停止を命じられていたR・オートンが復帰した。
「スマックダウン」はキング・ブッカー夫婦のバカップルぶりに苦笑。また、こちらも負傷リタイヤしていたMr.ケネディが復帰。自ら名乗る「ミスタ~~~~~~~~!ケネディ!!・・・・・・・・ケネディ」のお馴染みの自己紹介も健在。私も一緒になって「ミスタ~~~~~!」と声に出していたら、妻にたしなめられた。しかし王者のレイ・ミステリオの扱いは酷いな。ただのやられ役と化している。

その後はワールド・カップを見た(TVばっかり見てる…)。
ブラジルvsガーナは経験の差というべきか、ブラジルが3-0で快勝。ロナウド選手はあっさり大会記録となる通算15ゴール目を決めた。試合内容はボールの支配率などは圧倒的にガーナだったけれど、ゴール近くまで攻めこんだ後がモタモタしているというか、歯痒い。まるで日本代表みたいだ。そういう意味では試合結果、得点差の割にブラジルがどこまで本調子なのか良くわからないという印象も受けた。

楽しみにしていたスペインvsフランスは予選で無敵艦隊ぶりを遺憾なく発揮したスペインの猛攻をどう凌いで、フランスがジダン選手を中心に反撃するかを期待していた。結果はスペインがフランスをひねり潰すと予想していたのだが…
 確かに先制こそPKでスペインだったものの好守は目まぐるしい展開で全く互角。予想外のフランスの反撃にスペイン攻撃陣のリズムが狂ったのか、シュートの精度も予選より悪い。フランスは前半のうちに速攻で同点に追いついた。
 そして後半30分過ぎ、司令塔ジダン選手のアシストでフランスが逆転!更に終了間際、ジダン選手自らがスペインDF陣を振りきり、GKの動きをも見切ったかのような見事なシュートで止めの3点目。これが今回のワールドカップをもって引退する選手のプレイかというスタミナ、スピード、技術の高さに観衆は大興奮。私もTVの画面にかじりついて思わず涙…良い意味で期待が裏切られる、こういう試合が見たかったのだ!
まさに英雄の何たるかを示したかのようなジダン選手の雄姿だった。本当に良いものを見せてもらいました。

 そしてろくに寝ずまま、アドレナリンが沸騰した状態でまた朝が来た…

2006年06月27日

6月26日の日記

アヴェンジド・セブンフォルド「CITY OF EVIL」、ソイルワーク「STABBING THE DRAMA」、スティーヴ・ヴァイ「REAL ILLUSIONS:REFLECTIONS」、ポール・ギルバート「SPACE SHIP ONE」、ハンマーフォール「CHAPTERⅤ:UNBENT,UNBOWED,UNBROKEN」を聴いた。

実家で夕食を食べてから帰宅。

ワールド・カップ、イタリアvsオーストラリアはイタリアがトッティ選手のPKで勝利。互いに得点のチャンスはあったけどねぇ。スイスvsウクライナは120分間スコアレス・ドローでPK戦へ。いきなり、ウクライナのシェフチェンコ選手が外した時は「終わったな」と思ったが、驚いたことにスイスが3連続でPK失敗。まさか、このような結末が待っているとは思ってなかった。
スイスは大会無失点であるにも関わらず、トーナメント敗退。さぞ悔しかったろう。ただ、得点シーンはなかったとは言え、試合内容は良かった。ポルトガルvsオランダ戦とは正反対で審判の判定も毅然としていてスムーズに試合を進めていたしね。

2006年06月26日

6月25日の日記~大乱戦

ザイクロン「DISINTIGRATE」を聴いた。昨日と同じだ…

久々にメジャー・リーグ中継を見た。ホワイトソックスは強いなぁ。

巨人の連敗は止まらない…

夜は実家で夕食。家族でサッカー日本代表の健闘を称えあった…(←ウソ付け!)

ビールとワイン、焼肉の過剰摂取でイングランドvsエクアドルは半分眠りながら見ていたけれど、エクアドルの守備陣の健闘も確かにあったのだろうが、イングランドは勝ったとはいえ、精彩を欠いていたような気がした。

朝方のポルトガルvsオランダの頃にはバッチリ目が冴えていた。いやぁ凄まじいガチンコ試合だったねぇ。序盤こそ、先攻逃げ切りを策していたのか、オランダが怒涛の攻めで、ポルトガルにまるでサッカーをさせない形勢だったが、徐々にポルトガルが押し返す。特にポルトガル守備陣はオランダの切りこみ隊長ロッベンの突撃を完全に封じていた。
これに苛立ちを募らせたのか、オランダもラフプレーが見られるようになる。特にポルトガルの若手技巧派FWクリスティアーノ・ロナウド選手にはスパイクの歯を立てたタックルで、これを負傷退場に追い込んだ。元来、オランダはタックルや競い合いで激しいプレイを仕掛けてくるとは言え、C・ロナウド選手の華麗なプレイを楽しみにしていた私は拍子抜け。ただし、この前後にポルトガルが先制したが。C・ロナウド選手、悔し泣きしてたな…

「おいおい、そこまでやられてポルトガルだって黙っちゃいないだろ」と思いながらハラハラドキドキ。

これに輪をかけたのが主審の判定で、イエローカードを次々掲げる。これが全く行き当たりばったりで公平性を欠いているから、収拾がつくどころか不満や怒りが相手チームへ(応仁の乱みたいだな)。主審の背後でベテランのフィーゴ選手が頭突きをするわ、そのフィーゴ選手が顔面に肘打ちを食らうわの総合格闘技状態。結果イエローカード合計16枚、双方2名ずつ退場者を出しながら、ポルトガルがそのまま逃げ切った。

最後まで攻めまくるもついに完封負けを喫したオランダ選手は皆、ピッチ上でバッタリ。まさに死闘だった。

まったく見ていてアドレナリン沸騰して徹夜した気がしないわ…

2006年06月25日

6月24日の日記

ザイクロン「DISINTEGRATE」を聴いた。さすがは元エンペラー、単純にブルータルなだけではなく、整合感のある仕上がりだ。

日本代表次期監督がジェフ千葉のオシム氏で話が進んでるとは驚いた。年齢的に受けないと思っていたので。でも、これで日本は強くなれそうだ。
ま、協会が批判をかわすために発表したようにも思えるけどね。

ワールドカップもいよいよ、引き分けのない決勝トーナメントに突入。
ドイツvsスウェーデンは2-0でドイツが完封勝利。前半でスウェーデンは一人退場者を出したし、後半に入って得たPKを外してしまったのが痛かった。ドイツは後半に入って明らかにミスが目立っていたし。あれは対戦相手によったら手痛い結果を招きかねない、今後に不安を残す試合内容でもあったと思う。

アルゼンチンvsメキシコは予想通りの好ゲームになった。試合は1-1で延長戦にまでもつれたが、マキシ・ロドリゲス選手が豪快なボレーシュートを叩き込んでアルゼンチンが逃げ切った。個人的には前半のアルゼンチン、エインセ選手のファウルはレッドカードもんだと思ったが。
メキシコのスピード・サッカーは日本が取り入れやすいスタイルだと思っているんだけど、彼らの力を持ってしても、アルゼンチンの「個の力」を打ち破れなかったというのは、厳しい現実を突きつけられた気がした。

2006年06月24日

6月23日の日記~ワールドカップ予選終了

レインボーのDVD「LIVE AT MUNICH1977」を見た。

ジャイアンツ、川上~岩瀬投手の継投じゃ、2点取れれば上出来だろ。現状では仕方ない。

ワールドカップ、これまでの経過で話にならないとは判っていたが、サウジアラビアは既に予選突破を決め、主力を温存させたスペインに完封負け。
ウクライナvsチュニジアは予選突破をかけた激しい試合になったが、シェフチェンコ選手の執念がウクライナに勝利をもたらした。よくもまぁ毎試合、90分間ストライカーとして動けるもんだ。どうでもいいけど彼、顔相が格闘家の山本KID選手に似てるよね。

愕然としたのが韓国vsスイス戦、まさか2-0で負けるとは…しかも、ジダン選手が出場停止の中、フランスが驚くべき執念を見せ、トーゴに勝利。これでスイス&フランスが予選を突破し、韓国は予選落ち…つまり、アジア勢は予選で全滅。次回ワールドカップにおけるアジア枠削減は必至の情勢になった。


共通ポイントプログラム・ネットマイル

2006年06月23日

6月22日の日記~日本vsブラジル(終戦)

フューネラル・フォー・ア・フレンド「HOURS」、ネガティヴ「SWEET & DECEITEFUL」を聴いた。

公園でネズミを見た。昼間なのに土手から落ちてきたのには驚いた。しかし、ほぼ直角の塀を駆け登って逃げ出していった…驚くべきフィジカルだな、あのエキスをサッカー日本代表に注入したい。

ワールドカップE組はイタリア、ガーナが激戦を制して予選突破へ。アメリカvsガーナのPKの判定は微妙だったなぁ。ま、ガーナは今のところアフリカ勢唯一の予選突破国だし、頑張ってほしい。トーナメント初戦はブラジルだけど…。
イタリアvsチェコは2-0というスコアが意外だった。やはりイタリアは経験豊富、勝負強いということなんだろう。2点目をインザーギ選手が決めたのには燃えた。

日本vsブラジルは日本がFW総とっかえで玉田選手と巻選手が先発出場。ブラジルはアドリアーノ選手、ロベルト・カルロス選手らが休養で隙はあった。そこを突いて前半、玉田選手が豪快な先制点を叩き込んだまでは良かったが、ロスタイムにこれまで不調気味のロナウド選手のヘディングで呆気なく追いつかれてしまった。これで早くも意気消沈したのか、後半はブラジルの猛攻に防戦一方で終わってみれば4-1で惨敗だった。実力通りと言われればその通りだけどね。WBCでの日本vsキューバで野球日本代表選手に見られた闘志が、この日のサッカー日本代表選手に見えただろうか?あの試合、世界最強と言われていたキューバに打ち勝とうとしていた日本の打線に自分は感動したけど。

それにしても、今日も中村選手は動きに精彩さを欠いていた。中田選手やサントス選手の必死さとは対照的だったと思う。まぁ中村選手の代わりがいないという御家事情もあるが…個人的にはボールが変わったせいか、ミドルシュートの成功が目立っている今大会、結果論だけど、ジェフの阿部選手あたりが代表に選ばれていればなぁ…とは思った。

中村選手の体調がどの程度だったかは知らないけれど、2点差をつけて勝たねばならないのであれば、小笠原選手をトップ下に巻、玉田、柳沢選手の3トップで、切り札に大黒選手という布陣も有だったかもしれない。状況的に負け方というか…「点を取りにいくんだ!」という意思を明確にする采配を振るう必要があったと思うし。そういう意味では中田浩二選手の投入は「?」だった。

ともかく、F組はブラジル、オーストラリアの予選突破が決定。イタリアは日韓大会で、ヒディンク監督率いる韓国に敗れているだけに、ちょっとした因縁マッチで楽しみだ。今後の大会でのアジア枠を考えるとオーストラリアと韓国には頑張ってもらわないと。次回は日本には出場自体が厳しい大会になるかもしれない。

ともかく、代表選手、ジーコ監督の皆様にはお疲れ様でした。

2006年06月22日

6月21日の日記

レインボー「ON STAGE」「DEUTSCHLAND TOURNEE 1976」を聴いた。

ワールドカップ、ポルトガル強しだった。予選当落線上にあるメキシコの攻撃を凌いだ上、2-1で勝った。
ま、結果的にアンゴラがイランと引き分けたため、メキシコも決勝リーグへの進出を決めたけど。イランは最後に意地を見せたね。

アルゼンチンvsオランダは…共に予選突破が決まっていたからねぇ。互いに無理はして来なかったな。メキシコvsアルゼンチンという組み合わせは互いに攻撃的でありながら、リズムが全く違うので楽しみだ。

2006年06月21日

6月20日の日記

チープ・トリック「ROCKFORD」、アヴェンジド・セヴンフォルド「CITY OF EVIL」、ディサルモニア・ムンディ「MIND TRICKS」、イサン「THE ADVERSARYを聴いた。
イサンは曲によってはデス/ブラック色がないね。エンペラーを解散させたのも理解できる内容だった。

10月にアイアン・メイデンが来るらしい。ラウドパークもあるのに…勘弁して欲しい。

ワールドカップ予選もいよいよ終盤に突入。
ドイツは共に早々とA組予選突破を決めたエクアドルと対戦、4-0で大勝した。エクアドルの本気度、真意はわからないけど。
これに対してスウェーデンはイングランドと死闘を展開、38年間イングランドに黒星を献上していないというジンクス通り、2-2で引き分けに持ちこみ、自力で予選突破を決めた。心配なのはイングランドで、FWのオーウェン選手が負傷退場してしまった。無理してたのかな?残念だ。

6月19日の日記

チープ・トリック「ROCKFORD」、ディサルモニア・ムンディ「MIND TRICKS」、アヴェンジド・セヴフォルド「CITY OF EVIL」を聴いた。チープ・トリックは原点回帰か?歌メロがポップで良いね。ディサルモニア・ムンディは前作よりストレートでアグレッシヴかな…パンテラの「MOUSE FOR WAR」のカヴァーが収録されてる。アヴェンジド・セヴンフォルドはヴォーカルの唱法がメタルっぽくないが、ツインギターの生かし方はまさにメタル。

ワールドカップ、スイスがトーゴを2-0で下してG組は韓国、スイス、フランスのいずれかに絞られた。今回のワールドカップはアジア勢も低調だけど、アフリカ勢も厳しい。開催地を考えれば、欧州勢が力を発揮しやすいのも確かだけど。
ウクライナは第1戦でスペインに叩きのめされた八つ当たりか?サウジ相手に4-0で圧勝した。一方のスペインは序盤、チェニジアの先制点を許すも、後半、ついにラウル選手を投入したのが図に当たり逆転、3-1で勝利を収め、無敵艦隊ぶりを示した。いやはや恐るべき強さだ。

6月18日の日記~日本vsクロアチア

レインボー「DEUTSCHLAND TOURNEE 1976」を聴いた。

夜は今月行った安土旅行に関する反省会というわけで、和光の寿司屋でお酒。しかし、ワールド・カップの日本戦があるので、早々に帰宅。

4バックに小笠原選手を中盤に加えて攻撃的な布陣としたクロアチア戦、何で先発FWを変えないんだろ?それ以外の采配は良かったと思うけど。
特に後半から投入した稲本選手はクロアチアが日本の左翼ディフェンスを突いてチャンスを作っていたところへの楔となって効果的だった。あれ以降、クロアチアの体力が低下したしね。
ただ、玉田選手、大黒選手と追加投入したFWが連携を機能していなかったような…思うにレギュラー組を固定したためによる練習不足じゃないかと感じた。あと、再三右翼から前線に飛び込んでいった加地選手にボールが行く場面が少なかった。試合後の中田選手のコメントを聞くと中盤全員がゴールの方しか見ておらず、サイド攻撃を仕掛けようという意欲が少なかったようだ。まったく…まぁ実力通りといったところか。
こうなると2点差で敗れたオーストラリア戦が痛いなぁ。

5、6点差をつけて勝ってほしかったブラジルvsオーストラリア戦は2-0でブラジル勝利。ブラジルは攻撃陣よりも2試合とも完封している堅守が光ってる。そのブラジル相手に2点差以上つけて勝てとは、オーストラリア、クロアチア戦以上に厳しいミッションだ。

韓国はフランスと1-1で引き分け。羨ましいというか…見事という他ない。

6月17日の日記

早朝、共に徹夜したExodus氏と別れ、しばし時間をつぶした後渋谷へ。ライヴ以外では行かないので、かなり道に迷った(汗)。

昼過ぎに帰宅し、先週来録り溜めたWWEのビデオを見た。

何とか勝ったな、ジャイアンツ。

ポルトガルが強いな。個人技も魅せる上に堅守だ。イランは2連敗で予選突破ならず…アジア枠の削減は必至か?第1戦でアメリカに3-0で大勝したチェコはガーナで2-0で敗れ、イタリアはアメリカと引き分けて、混戦状態に。イタリアvsアメリカは判定が…一発退場3回って、そんなに危険なプレイとは思えなかったけど。

6月16日の日記~FooTNiK

昨日購入したレインボー「DEUTSCHLAND TOURNEE 1976」を聴いた。録音時期や環境を考えれば、音質はこんなもんか…携帯プレイヤーに「ON STAGE」含めて聞き比べるのが楽しみ。

夜は中学以来の友人Exodus氏と待ち合わせ、恵比寿のスポーツバーFooTNiKで飲みながら徹夜でワールドカップ観戦。この日は「死のC組」の注目の試合が見られるので、選んだのだが、アルゼンチンが堅守で知られるセルビア・モンテネグロを6-0で完膚なきまでに叩きのめしてしまってビックリ。ゴールのたびに無邪気に喜ぶまマラドーナ氏が映されて大笑い。しかし、店は元来イングリッシュ・パブだから、英国人のお客さんからは「F**k You Argentina!」の怒声も聞こえた。
アルゼンチン戦が終わる頃には終電もなくなるので、店内もまったりした雰囲気になった頃、オランダvsコートジボワール戦が始まった。これは予想通りの好勝負で、見ず知らずのお客さんと語り合いながら盛り上がった。
コートジボワールの選手の身体能力は同じ人類とは思えないが、オランダ選手の競い合いでの当たりは厳しいというか、エグイねぇ…試合は2-1でオランダが制した。このため、「死のC組」と呼ばれていたものの順当に2勝ずつのアルゼンチンとオランダが勝ちあがる事になった。

朝方のメキシコvsアンゴラは正直ウトウトしながらだったが、スコアレスドロー。共にスピードを生かした攻撃が持ち味のチームだが、決定力を欠くとは意外な展開、結果だった。

6月15日の日記~野球観戦

クイーンズライク「OPERATION:MINDCRIME2」を聴いた。

レインボー「DEUTSCHLAND TOURNEE」、チープ・トリック「ROCKFORD」、アヴェンジド・セヴンフォルド「CITY OF EVIL」、ディサルモニア・ムンディ「MIND TRICKS」、イサン「THE ADVERSARY」、ザイクロン「DISINTEGRATE」を購入。

夜は東京ドームへ巨人vsオリックス戦を見に行った。katochan氏、aochan氏、yadachan氏の3人が一緒で、ビールとつまみを手に実に楽しい時間を過ごした。ジャイアンツも大勝利だったし。ちなみにaochan氏だけが近鉄ファン(既に存在しない…)で、私を含めた残る3人はジャイアンツファン。また皆で見に行きましょう!
観戦後は皆でアジアン・キッチンで軽く飲んだが、まったくの下戸だと思っていたyadacahan氏がお酒を飲む姿を初めて見た…

帰宅後、ワールドカップ観戦。イングランドは理想的な試合運びでトリニダード・トバコを粉砕。スウェーデンもようやくの初得点で、パラグアイを下した。スウェーデンvsイングランド戦が楽しみだ。

2006年06月20日

6月14日の日記~無敵艦隊

サクソン「THE EAGLE HAS LANDED」、ラッシュ「R30」を聴いた。

ジャイアンツは底なしの8連敗か…明日ドームに見に行くんだけどな。

ワールド・カップ、スペインの圧倒的強さに唖然。シェフチェンコ選手を擁するウクライナは何もさせてもらえないまま、4-0で惨敗。ラウル選手も出てないのに…まぁ、スペインはこの強さが決勝トーナメントで持続しないのだが(苦笑)

アジア代表のサウジアラビアはチュニジアと2-2で引き分け、よく頑張ったなぁ。

ドイツvsポーランドはドイツの猛攻をポーランドが凌ぐという展開だったものの、ロスタイムでついに失点…良い試合だった。しかし、90分間攻めまくったドイツの体力は凄い。あれがホーム・アドヴァンテージってやつかな?

6月13日の日記

昨晩は日本vsオーストラリア戦の内容に失望して他の試合を見なかったが、アメリカもチェコに3-0で叩きのめされてたのね。私的にはむしろこっちの方が意外だった。

WWE「ロウ」でHHHがスピリット応援団を叩きのめしたシーンは爽快だったな。

イン・フレイムス「SOUNDTRACK TO YOUR SCAPE」「COME CLARITY」、アングラ「REBIRTH」「TEMPLE OF SHADOW」を聴いた。

ワールドカップ、韓国はトーゴに逆転勝ちでガッツを見せた。フランスはスイスとスコアレスドローでG組は韓国がトップだ。
日本と同組のブラジルvsクロアチアはブラジルが1-0で勝利。試合内容は拮抗していて、やはり、どちらも強そうという印象…

6月12日の日記~日本vsオーストラリア(怒)

イン・フレイムス「COLONY」「CLAYMAN」「RELOUTE TO REMAIN」を聴いた。

10月14~15日に開催されるメタル・フェスティヴァル「ラウドパーク」の出演バンドは凄い。個人的にはエンペラーが追加されることを祈る。

「トルシエ前監督のやっていたことを全否定するようなジーコ監督の起用は嫌な予感がする」
「予選突破はオーストラリア戦に勝つことが大前提」
「WBC日本代表と比べて、サッカー日本代表選手の運命に大事を成し遂げる運気の持ち主が少ない」
全て言霊となったか…酷い試合だった。

明らかに実力に差がある相手なら仕方がないけれど、奇妙な采配には本当にガッカリした。
対してオーストラリア、ヒディンク監督の選手交代は意図が明快だっただけに…。

実際、前半のオーストラリアの「決められそうで決められない」試合運びはフランスWC初出場の日本代表を思い出させたし、後半に決定力不足の攻撃陣にどうテコ入れしてダメを押すのかと期待していたのに…。

「俺が監督だったら勝てた」…そう感じている人が何百万人いるんだろう?

これでもアジア予選を勝ち抜いてきた32カ国の一つなんだけどな。恥ずかしい試合を世界中に披露してしまって、ただただ残念でした。

2006年06月18日

6月11日の日記~舘信長の最期

大河ドラマ「巧妙が辻」の本能寺の変での織田信長役の舘ひろしの殺陣はお粗末だった。信長役の演技としては、若い頃は実年齢とのギャップから違和感が出たのは仕方ないが、革命家信長の狂気をあそこまで見せた怪演は素晴らしかったし、今まで他のドラマで見られない舘ひろしが見られて興味深かったんだけど、最期にずっこけちゃったな。

やっぱりジャイアンツはロッテに三連敗、おまけにベースの踏み忘れで本塁打取り消しと言う珍事まで起きた。

ワールドカップ、注目の死のC組オランダvsセルビア・モンテネグロはオランダが1-0で勝利。セルビアは失点の際、随分DFが前かかりになってたように見えたけど…

続くメキシコvsイランは同じアジア代表だし、イランの健闘を期待していたんだけど、メキシコは強いわ。残念ながら、画面からでも力の差は歴然としていた。スピードなんかに差があるのは仕方ないとして、味方同士の連携が…選手の動きが重なってしまう場面が多かった。

アフリカ勢でナイジェリアなどを押さえて初出場してきたアンゴラはポルトガルに1-0で敗れた。毎回、アフリカ勢には驚かされることがあるけれど、今大会は彼らによるサプライズは今のところないね。

6月10日の日記

ストラッピング・ヤング・ラッド「ALIEN」、アンスラックス「THE GREATER OF TWO EVILS」を聴いた。アンスラックスはリ・レコーディング・アルバムだけど、結構印象が変わってるね。スラッシュっぽくない仕上がりに聞こえる曲もある。

午前中に帰宅。ここで、システムに関する最終的な結論を知る。全てやり直しか…自棄気味でラッシュ「R30」のDVDを見た。

ジャイアンツはロッテには勝てないと諦めて、WWEのPPV「JUDGEMENT DAY」を見たが、これまたPPVとは思えない酷い内容で見ながら寝てしまった。アンダーテイカーvsグレイト・カリなんて茶番だろ。

途中、目を覚ましてワールドカップのイングランドvsパラグアイを見た。ベッカム選手は凄いな。CMの仕事などであれだけチヤホヤされながら、きっちり本業でも結果出せるんだから。

深夜のスウェーデンvsトリニダード・トバゴ戦は燃えた。スウェーデンの怒涛の攻撃を凌ぎきって、スコアレスドローに持ち込んだトリニダードトバゴの執念は見事だった。選手やサポーターの互いの健闘を称えあう姿も感動的でちょっと感動泣…。

朝方のアルゼンチンvsコートジボワールはアルゼンチンが2-1で勝利。やっぱり経験の差かなぁ。コートジボワールのFW、ドログバ選手の身体能力は同じ人類には見えなかったが。

6月9日の日記~ワールドカップ開幕

昼間は昨日、ハードディスクが大破したことを受けて、システムのメンテナンス。

ジャイアンツは李選手は打ってるがその前に走者がたまらないから…。パウエル投手はパリーグには研究されてるのか、交流戦に入ってから勝ち星が延びなくなってしまったね。しかし、ロッテ相手に負け癖着いてしまったね。

夜は両親と行きつけの「割烹阿房宮」で食事。

深夜、いよいよワールドカップドイツ大会が開幕。初戦はドイツが4-2でコスタリカに勝利。日本との親善試合でも2失点していたが、ドイツの守備ってどうなんだろ?ポーランドがエクアドルに2-0で負けたのも、ちょっと意外だった。

6月8日の日記

ラッシュ「RUSH IN RIO」、チルドレン・オヴ・ボドム「ARE YOU DEAD YET?」を聴いた。あと最近、携帯音楽プレイヤーにラッシュのスタジオ・アルバムを全部突っ込んで聴いてる。

今度はパソコンのハードディスクがぶっ飛んだ…全てリセットせよとの神意だな、こりゃ。

志木から歩いて帰る途中、柳瀬川のたもとでどこかの野球部の生徒数人に囲まれた。いわく
「慶応志木高校はどこですか?」
…ってここは志木駅の隣の柳瀬川駅だろ?と思いつつ教えてあげると、
走って何分ですか?」と来た。
自分も体力をつけようと志木から鶴瀬まで三駅分を一時間かけて歩いてるけど、さすがに走る体力は一駅分でさえもない。若さに羨ましさを感じました。

ホークスの斉藤投手は凄いねぇ。ジャイアンツも主力に故障が出ているとはいえ、あんなピッチングをされては脱帽する他ない。

6月7日の日記~Thank you!

絶望的な気分で朝帰り…ジャイアンツもソフトバンクに負けてるしなぁ。

MSG「TALES OF ROCK'NROLL」、バックヤード・ベイビーズ「PEOPLE LIKE PEOPLE LIKE PEOPLE LIKE US」を聴いた。MSGのアルバムは通して聴くのは辛いな。

夜、実家に寄った後、家族旅行に際して、車を貸してくれた"TERROLIST"-AOCHAN氏に会って車を返却。昨年に引き続き、ありがとうございました。

ジャイアンツ、連敗かよ。

6月6日の日記~驚愕

ラッシュ「DIFFERENT STAGE」、クイーンズライク「OPERATION MINDCRIMEⅡ」、レイジ「SPRAK OF THE DEAD」を聴いた。

昼間、自身のサイトにログインすると、シャットダウンされていて動転。結局、サーバーの問題であることがわかったが、最初から全て再構築せねばならないようだ…(泣)

絶望的な気分で夜はお酒…

6月5日の日記~久々に

ポール・ギルバート「SPACE SHIP ONE」、ネガティヴ「SWEET & DECEITEFUL」、フューネラル・フォー・ア・フレンド「HOURS」を聴いた。

久方ぶりに聞き覚えのある声の持ち主から電話があった。結婚してから特に連絡を取っていなかった「かなちん」さんから、これからちょっと顔を出してもいいかとの内容で、家庭に問題でも起こっての相談か、それとも子供でも出来たのかなと想像していたら、ハッピーな方だった。その子供がまったく物怖じしない上、かわいかった…二年ぶりくらいかな、会ったのは。

6月4日の日記~福井県へ

9時半頃にホテルを出て、一路、福井県へ向った。途中、敦賀のSAで日本海をバックに記念撮影。

昼頃には福井に着いて戦国大名、朝倉氏の居城である一乗谷館跡へ。私はここへきたのは2回目だけど、整備されてから来たのは初めて。「一乗谷」という名前から想像されるとおり、山の谷間に流れる一乗川に沿った平野部に築かれた戦国時代の町が発掘整備されつつあるのだ。谷の出入り口は城戸という土塁、石垣、堀で出来た門で守られており、これを抜けると発掘された遺跡が広がっている。寺院、武家屋敷、商家が朝倉氏が織田信長に滅ぼされた後、そのまま放置されていたのだ。

まずは資料館を見てから、近くの蕎麦屋「利休庵」で昼食。蕎麦はもちろん、鮎の煮付けとか美味しかったな。

その後、館跡を見学。まずは蕎麦屋近くに残る盛源寺に立ち寄ってみた。多数の石仏が無造作に並んでおり、寺院跡の廃墟という趣だ。しかも、これらの石仏の年号が戦国時代真っ只中の永禄、天文という年号が彫られているのが凄い。かほどに古い石仏が多数見られるところは他には滅多にないよ。下が最もご立派なもの。

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石仏を見た後、土壁と板葺きの屋根で再現された城下町を見学し、朝倉館跡へ。下の写真は朝倉家当主の邸跡。

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東に非常時に逃げ込むための山城を置き、残る三方を堀と土塁で囲んだ館跡を、山城に向う道から見下ろした写真がこれ。建物の平面図が判るようになっている。手前の建物が離れの座敷跡でこの写真からは見えないが、庭園もある。
奥の建物の写真左側が政務を行ったりする公的な御殿などで、右から更に奥にかけてが主の私的空間、台所などにあたる。ここで最後の当主、義景は酒色に溺れ、享楽に耽り、ついに滅亡に至るのだ。そして、朝倉氏の繁栄を示すのが、御殿周辺数ヶ所から掘り出された豪華な庭園跡だ。下がその一つで、最も美しい諏訪館跡庭園。

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この付近には五代当主義景の側室、諏訪の方の邸があったとされ、彼女は義景の男子を産むが、夭折。それ以降、義景は政務への関心を失っていったと言われている。哀れ…

館跡を見て回った後、福井駅で買い物。柴田神社では柴田勝家の銅像前で記念写真を撮影した。

かくして帰宅したのはA.M.3:00過ぎ…疲れた。

サッカー日本代表はマルタ相手に1-0で勝利。こんなもんか?

移動中の車中ではボン・ジョヴィ、ジーノ、フェア・ウォーニングからシステム・オヴ・ザ・ダウンなどなど、デス・メタルは排除したが、ガッツのある音楽を聴いてた。

6月3日の日記~安土城探訪

早朝、滋賀県安土城へ向けて出発。
毎年恒例の織田信長公の命日に合わせての安土城詣で、今回も昨年と同じく、妻、両親、妹に叔父夫婦を加えた総勢7人での旅となった。

昼過ぎには滋賀県内に入り、近江牛専門店「毛利志満」で定食を食べてご満悦。

食後、すぐに安土山を登るのはきついので、近江八幡の町を散歩。八幡城址の駐車場があれだけ混んでたのは初めてだった。下の写真は時代劇の撮影などでも使われる事が多い近江八幡城の「八幡掘」。

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城自体は江戸期には廃城になっていたが、堀は残って生活用水や交通の便として利用され、現在も観光地として役に立っているわけ。

その後、目的地の安土城址へ。日曜日に「安土信長祭」を城址で行うため、駐車場の半分が会場に割り当てられていた。今までは近くの博物館でやっていたのが、いよいよ城址でやるようになったんだなぁ。

数年前から発掘整備されている大手門址周辺の整備はまだ終わっていなかった。また、山麓の発掘作業は範囲がだいぶ広がっている。見たところ、砦か通路なのか、数段にわたる段差、堀際の石塁などが見える。一部、見学できる場所があったので、撮影したものの一つが下の写真。

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写真左側と真ん中右の二箇所に開口部がある門の跡だが、何故二箇所に別れているかは謎だ。防備上の事情があるとは思えないので、身分の違いなどで通路を変えていたのかも、とは以前の説明会で聞いたことがあるけど、結論が出るのにはもう少し時間がかかりそうだ。

信長公の墓所や城の中枢部のある山の入り口で驚いたのが、秋から入山に際して料金を取ると書いてあった事。事故が多いのかもしれないなぁ。ま、山の中は変わりなかったけど。天主台跡から琵琶湖方向を見ても、この日は靄ってたし。信長公の墓所には飴玉3つを供えて、天主台跡で拾った(おいおい…)機関車トーマスのミニカーを置いておいた。

かくして宿泊先のホテルに着いたのが夕方6時頃。今回は従兄弟の伝で米原にあるホテルを予約。食事は彦根まで行って沖縄風居酒屋で乾杯。観光客が行くところだけでなく、地元の人が行くところで食べる…そういうのが私は好きなのだ。

食後、彦根城の堀端を散歩、少し霧が出た中にライトアップの光があたって幻想的な光景が現れていてしばし、感動。下が写真。

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その後、ホテルで風呂に入ってラウンジでぐだぐだしてバッタリ。



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