8月19日の日記
デフ・レパード"High 'n Dry"、"Pyromania"、"Hysteria"を聴いた。

桁違いの名盤"Hysteria"。約2年半もの間、スタジオに引き籠って作り上げられた完璧なサウンドは、当時200万枚売れても赤字になるという莫大な制作費が投入されていた。例えば、ギターのコード(和音)は曲によっては一弦ずつ弾いて録音し、これを後で重ねるとか…病的なまでの完全主義で制作された本作は結果的に米国だけで1千万枚を超えるスーパーヒットを記録することになる。
ま、一回聴いただけだと良さがわからない作品かもしれないけど。’87年の発売当時からそうで、チャートで首位に立ったのは発売から1年ほど経っていたと思う。その後の売れ方は凄かったけれど。繰り返し、聴いている内に段々「これ、トンデモナイ作品なんじゃないか?」って、思えてくるんだよね。
ソフトバンクが電話だか何かのサービスを始めたらしく、代理店を通じて日に数回、同じ内容の電話をかけて来るのが非常に腹が立つ。こちらが聴きたいときがあるときは自働通話をたらい回しにした挙句に繋がらない…なんて事がしょっちゅうなのに、手前に用があるときは代理店使って電話かけまくり、他人の貴重な時間を無駄遣いさせて、まったく通信業界ってのは、いい気なもんだよ。
…と言うわけで怒りまくったせいか、夕方は妙に疲れた。









