Yahoo!ブックマークに登録

« 室町幕府崩壊~将軍義教の野望と挫折 | メイン | 黒田官兵衛:「天下を狙った軍師」の実像 »

現代語訳 吾妻鏡 1~頼朝の挙兵

現代語訳吾妻鏡〈1〉頼朝の挙兵

吉川弘文館
売り上げランキング: 254,532

『吾妻鏡』は、治承四(1180)年4/11から文永三(1266)年7/20までの、主として鎌倉幕府、将軍の動向を記した歴史書として知られており、いわゆる日本の中世史に関する史料の代表的なものの一つです。

本巻はその現代語訳版の第一巻(全十六巻)で、治承四(1180)年四月から寿永元(1182)年の約2年9ヶ月間の出来事を編纂してあります。

現代語訳とはいえ、普通の読者からすれば、決して読みやすい本ではないですが、歴史好きからすれば、これを読むことで、鎌倉時代について色々なことがわかるし、同じくらい疑問も浮かんでくることになると思う。

自分は年表ブログをまとめているので、引用元にどうかな?と思って入手してみました。


 目次

・『吾妻鏡』とその特徴
・『現代語訳 吾妻鏡』の底本について
・本巻の政治情勢について

吾妻鏡 第一
 治承四年(1180)

吾妻鏡 第二
 養和元年(1181)
 寿永元年(1182)






まとめ買いで送料がおトク!「楽天24」


加藤珈琲


お米の稲田






iTunes Store(Japan)
ドミノ・ピザ【PC向けサイト】
映画館で並ばずにチケットが買える!


blogpeople


~日記ブログ・ランキング


私を登録 by BlogPeople