歴史読本2009年7月号

特集は大谷吉継。自分はこの人の事績に接する事がなかったら戦国史に入れ込む事はなかったと思われるので…ま、最近は石田三成との友情話も疑って見てはいるのだが。
吉継が発給した文書が一覧表になっているのがうれしいが、まだまだ、その出自をはじめ、謎の人物である状況に変化はないという印象だった。
他にも石田三成も取り上げられて特集されている。見方を変えれば、吉継のみをもって特集を組む事が至難であるという事の裏返しなのかもしれない。
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特集は大谷吉継。自分はこの人の事績に接する事がなかったら戦国史に入れ込む事はなかったと思われるので…ま、最近は石田三成との友情話も疑って見てはいるのだが。
吉継が発給した文書が一覧表になっているのがうれしいが、まだまだ、その出自をはじめ、謎の人物である状況に変化はないという印象だった。
他にも石田三成も取り上げられて特集されている。見方を変えれば、吉継のみをもって特集を組む事が至難であるという事の裏返しなのかもしれない。