北斗の拳・第6巻
ケンシロウが敬愛した次兄トキを語るアミバ編を収録している。その痛快なストーリー、テンションは前のジャギ編に勝るとも劣らない。当時「一体どうなってるんだろう?」とドキドキしながら、読んだものだ。
またこのアミバという男のキャラが最高で…彼の悪行は言語道断だが、その悲哀には多少、同意する方もいるんじゃないかな?
久々に南斗水鳥拳のレイの出番もあり、その登場シーンはまさに「待ってました!」という場面で、読者の期待を全く裏切らない展開だった。
後半部では次のボス・キャラであるウィグル獄長も登場、「コイツは本当に強いんか?」と思わせるが…
名言
・どうした、こわいのか、え~?
・イヒヒ、そう簡単なゲームだ
・どおお~した?力いれてえんのか~?
・さあ、こい、ハゲ!
・のおほほ~!
・お前も負けたあとのことを考えていなかったようだな?
・どお~…だあ!!
・ああぎゃあ!!
・ふぁがはが…
・ん~?!なんのことかなフフフ…
・ケンシロウ暴力はいいぞ!!
・あ…あいて
・えひゃい
・とったあ!!
・おれは天才だ!!
・トキ!トキ!トキ!どいつもこいつもトキ!
・ん!?まちがったかな…
・おれを、このおれをだれだと思ってるんだあ~っ!!
・死ぬぞ…
・うわらば
・はろは!!
・でへ!
・この世におれより強いやつはいない!
・ぽあ
・そのむくわれぬ愛のために…



