Yahoo!ブックマークに登録

« BURRN!・2009年1月号 | メイン | 戦争の日本史13~信長の天下の布武への道 »

戦争の日本史12:西国の戦国合戦

西国の戦国合戦 (戦争の日本史)
山本 浩樹
吉川弘文館
売り上げランキング: 379264

応仁の乱以降、豊臣秀吉による九州征伐までの中国、四国、九州の戦国合戦を扱った一冊。

読んでみて思ったのは西日本の戦国大名の方が合理的、智謀に富んでいる…悪く言えば、冷徹で手段を選ばない傾向がみられるね。

西日本の戦国大名というと江戸期まで残った島津、毛利がすぐ思い浮かぶと思うけれど、これを読むと大内、大友氏を見直すと思う。


 目次
西国の戦国時代 プロローグ

Ⅰ戦国争乱の幕開け
 1.北九州の戦乱
 2.中国地方の戦乱

Ⅱ激動の時代
 1.大内氏から毛利氏へ
 2.伊予河野氏の内紛と海賊衆
 3.大友氏の版図拡大
 4.戦国大名島津氏の草創

Ⅲ激突の時代
 1.毛利氏の山陰征服
 2.毛利氏の北九州進出
 3.四国の争乱
 4.大友氏・毛利氏の全面戦争
 5.毛利氏包囲網
 6.龍造寺氏・島津氏の発展

Ⅳ畿内政権との対立
 1.織田・毛利戦争
 2.長宗我部氏の隆盛と挫折
 3.島津氏・龍造寺氏の隆盛と挫折

戦国の終焉 新たな戦争のはじまり

↓スポンサー↓

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コ メントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認される まではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


blogpeople



~日記ブログ・ランキング


私を登録 by BlogPeople