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BURRN!・1986年11月号

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イギリスとドイツで行われた大規模なフェスティヴァル、MONSTERS OF ROCKのレポートと出演者のインタビューを取り混ぜた大特集がフィーチャーされている。特に新譜のリリースが間近となっていたDEF LEPPARDとMSGに関する注目は大きかった。DEF LEPPARDの場合は事故で片腕を失ったリック・アレンがどんなドラミングを披露するのか?という部分でも注目されていたし。

マイケル・シェンカーに関しては来月号との2回にわたって実母のインタビューまで掲載されている。当時の日本におけるシェンカー人気の凄まじさが判る記事と言えそうだ。

インタビューはスペースは小さいがMEGADETHのデイヴ・ムステインはかなりのハイ・テンションで吠えている。あとはロニー・ジェイムズ・ディオのSTARSだとか、先の来日公演中止とか、ヴィヴィアン・キャンベル脱退だとか、なんだか言い訳がましい印象が強かったというか…質問内容が自分の知りたい事に全く関わりなかったという感じだったな。

あと、いよいよドン・ドッケンとジョージ・リンチの不仲が取り沙汰されるようになった渦中のインタビューでのドン・ドッケン、わかりやすい人だよなぁ。ただ、この人の感性は米国人というより、多分に欧州的である事がわかって興味深い。

しかし、ポスターがKEELか…何であんなにプッシュされていたんだろう?自分は苦手だった。

レコードはMEGADETHとVINNIE VINCENTはリリース早々に聴いたと思う。レンタルだったけど(苦笑)。MEGADETHはレコードやCDで後に買い直したけど、VINNIE VINCENTは当時のテープがまだ手元にあるはず。マーク・スローターのヴォーカルがカッコ良いんだ。

表紙DEF LEPPARD

巻頭特集:MONSTERS OF ROCK

インタビュー
MEGADETH
ALICE COOPER
DOKKEN
GREAT WHITE
DAVID LEE ROTH
BRUCE DICKINSON
BLACKIE LAWLESS
KUNI
EUROPE
RONNIE JAMES DIO

METAL FOCUS
ANTHRAX
ACCEPT
BON JOVI
AC/DC
UFO
QUENSRYCHE

HM PIX NEWS
AUTOGRAPH with RATT,KISS
POISON with STEVE VAI,BILLY SHEEHAN,RATT
BRITTON
EMERSON,LAKE & POWELL

特集
・BODY LANGUAGE, LYRICS & SLANG
・独占会見 ウルズラ・シェンカー

STAR IS BURRN!
VINNIE VINCENT INVASION
T.T.QUICK
DESTRUCTION
VENGEANCE
FATE
FLOTSAM & JETSAM

LET'S TALK ABOUT...
・ハード・ロック音像の再考
・3枚目の正直

主なニュース
・LEGACYのヴォーカリストにチャック・ビリーが加入した。
・STRYPERにティモシー・ゲインズが復帰した。

主なレコード・レビュー
BLACK & BLUE:"NASTY NASTY"
BONFIRE:"DON'T TOUCH THE LIGHT"
MEGADETH:"PEACE SELLS...BUT WHO'S BUYING?"
VINNIE VINCENT INVASION:"VINNIE VINCENT INVASION"

ポスター
KEEL






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