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2007年08月07日

BURRN!・2007年9月号

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表紙の色合いがいつもと違っていて、本屋で探しちゃったよ。目の前に積んであったのに(苦笑)。

表紙はアクセルだが、当然、インタビューはない。その分、スティーヴ・ヴァイやボン・ジョヴィのインタビューは内容も充実している。

特集はいずれもインタビューを軸に構成されている。ラットの再結成には個人的に全く期待してはいないが、どうなんだろ?LAメタル時代のバンドの大半はアルバムをたくさん出していてもCD-R1枚でベスト盤が自作出来るような気がする。それだけ曲の良し悪しに差がある。ボン・ジョヴィなんかは別格だが。

しかし、最近はアルバム・レビューが軒並み80点台乱発だね。近年は雑誌のレビューよりamazonとかでの購買者のレビューの方が信用度が高いだろうから、あれを読んで決める読者は減っているのだろうけど、プロダクションがそこそこ良いから一聴しただけだとああいう判断になっちゃうんだろうなぁ。


表紙:GUNS N' RPSES

巻頭特集:GUNS N' ROSES

インタビュー:
HIM
STEVE VAI
NUNO BETTENCOURT
RICHIE COTZEN
CARMEN GRAY
AMORPHIS
NEUROSIS
SYMPHONY X
CORNERSTONE
TURISAS
RIDE THE SKY
MARDUK
GRAVEWORM
陰陽座
BLOOD STAIN CHILD
RATT
NIGHT RANGER
DEKAPITATOR
DAN TOBIN
LAST AUTAMN'S DREAM
BON JOVI
WITHIN TEMPTATION
THREE DAYS GRACE

ライヴ・レポート:
MOTLEY CLUE
OZZY OSBOURNE
KAMELOT
LEAVES' EYES
LAST AUTAMN'S DREAM
MASTERPLAN

特集:
RATT
NIGHT RANGER
NEW WAVE OF THRASH METAL

主なニュース:
・アーク・エネミーの新作が完成。
・アポカリプティカの新作が完成。
・アヴェンジド・セヴンフォルドの新作レコーディングが終了した。
・マックス・カヴァレラ、イゴール・カヴァレラ兄弟によるプロジェクトが始動。
・ニッキー・シックスが新たにSIXX:A.M.なるプロジェクトを始動させた。
・クイーンズライクがベスト・アルバムをリリースする。
・ハーレム・スキャーレムが今年の秋のツアーがバンドとしての最後のツアーになると発表した。

STAR IS BURRN!:
THOUGHT CHAMBER
VAINGLORY
BLACK MAJESTY
3 INCHES OF BLOOD

レコード・レビュー:
AMORAL:"REPTILE RIDE"
AMORPHIS:"SILENT WATERS"
ANDRE MATOS:"TIME TO BE FREE"
AS I LAY DYING:"AN OCEAN BETWEEN US"
CARMEN GRAY:"THE PORTRAIT OF CARMEN GRAY"
EDEN'S CURSE:"EDEN'S CURSE"
EPICA:"THE DIVINE CONSPIRACY"
GALNERYUS:"ONE FOR ALL-ALL FOR ONE"
陰陽座:"魔王戴天"
ROADSTAR:"GLASS MOUNTAIN"

HANOI ROCKS:"STREET POETRY"


ポスター:STONE SOUR

2007年08月03日

天文法華の乱~武装する町衆

天文法華の乱―武装する町衆
今谷 明
平凡社 (1989/01)
売り上げランキング: 514078

信長、秀吉、家康に信玄や謙信…戦国時代でも、彼らのような英雄不在の応仁の乱以降の畿内の情勢についてはあまり詳しく触れた本に接する機会が少ない。

しかし、これは面白い。当時の近畿は足利義晴、細川晴元によって掌握されていたわけだが、法華宗や一向宗、近江守護の六角氏らの支援なくして成立し得ない脆弱な政権であった。そうした混沌とした情勢が公家の日記などの記録から語られていく。

タイトル通り、京都で大きな勢力を張った法華宗の盛衰が中心であるが、日頃、世界のニュースで宗教絡みの事件を他人事のように眺めている身からすると、こんな時代が日本にもあったんだなぁとか、意外な事をたくさん知る事が出来る。


序章
第一章:鍋冠り日親
 1:一条戻り橋
 2:弾圧あい次ぐ
 3:六角の獄舎
 4:洛中題目の巷

第二章:門徒との対決
 1:十万の兵動く
 2:打廻~法華一揆の登場
 3:山科攻め
 4:大坂攻め

第三章:洛中地子を沙汰致さず~抗税闘争
 1:半済と地子
 2:地下請
 3:洛中警固

第四章:松本問答

第五章:京都焼亡

終章

METALLION・Vol.28

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ラウドパーク07にヘッドライナーで登場するHEAVEN AND HELL…BLACK SABBATHを中心とした内容。興味深いのは元メンバー達のインタビューだ。歴史の長い上、メンバーの出入りも激しいバンドなので、若いファンには入り込みづらいかもしれないが。

オジー・オズボーンのは、BURRN!でのものよりはシリアスと言うか、笑いは少なかった。メンバー全員のインタビューは珍しいけどね。


表紙:HEAVEN AND HELL

インタビュー:
HEAVEN AND HELL
IAN GILLAN
GLENN HUGHES
TONY MARTIN
NEIL MURRAY
GEOFF NICHOLLS
TERRY CHIMES
OZZY OSBOURNE
ZAKK WYLDE
MIKE BORDIN & BLASCO

・ヘヴィ・メタル/ロックミュージシャンに聞きました。
BLACK SABBATHアンケート

・BLACK SABBATH ディスコグラフィ

・SABBATHY DISC COLLECTION

・SPECIAL EDITION
LOUD PARK 07
THRASH DOMINATION 07